【2026年7月】総資産状況を公開|日本株上昇で前月比+236万円!追加投資も実施

今回は、2026年7月末時点の資産状況を公開します。

6月は日本株の下落によって前月比マイナスとなりましたが、7月は一転して日本株が全体的に上昇。

その結果、総資産も大きく増加しました。

また、今月はボーナスがあったこともあり、余剰資金を投資に回して追加投資も行っています。

■2026年7月末の資産状況

現在の資産状況は以下のとおりです。

日本株
👉 24,212,050円

投資信託
👉 6,064,927円

▶ 合計(日本円資産)

👉 30,276,977円

ついに日本円資産が3,000万円を突破しました。

これまでコツコツと投資を続けてきたので、ひとつの節目として嬉しく感じています。

■2026年6月末との比較

前月の6月末は、

日本株:22,423,400円
投資信託:5,484,232円

合計で、

👉 27,907,632円

でした。

7月末は、

👉 30,276,977円

となっています。

■前月比

* 6月:27,907,632円
* 7月:30,276,977円

👉 前月比:+2,369,345円

約237万円のプラスとなりました。

■日本株が大きく上昇

今回の資産増加で特に大きかったのが、日本株です。

6月末は22,423,400円でしたが、7月末には24,212,050円となりました。

👉 +1,788,650円

となっています。

7月は日本株が全体的に上昇した時期だったこともあり、保有している高配当株についても評価額が大きく上昇しました。

6月は日本株の下落によって資産が減少していたので、1か月でこれだけ評価額が変わることには、改めて株式投資の値動きの大きさを感じます。

■7月は日本株を2銘柄追加

7月は新たに、

* ヒューリック:100株
* サンリオ:100株

を購入しました。

■ヒューリックを追加購入

ヒューリックについては、以前から保有していましたが、今回100株を追加しました。

購入理由は、

👉 高配当+株主優待

です。

今回の購入によって、株主優待を受け取れる保有数になったこともあり、追加購入を決めました。

配当金だけでなく、株主優待も含めて保有するメリットがあると判断しています。

■サンリオも優待目的で購入

もう一つ購入したのがサンリオです。

サンリオは、私が普段投資している高配当株とは少し違い、配当利回りを目的とした購入ではありません。

今回は、

👉 株主優待を目的として購入

しました。

高配当株だけに絞るのではなく、こうした「優待目的」の銘柄もポートフォリオの一部として取り入れています。

■投資信託も大きく増加

投資信託は、

6月:5,484,232円

7月:6,064,927円

となりました。

👉 +580,695円

です。

ただし、今回の増加については注意が必要です。

7月は、

* 毎月の積立:10万円
* 成長投資枠:48万円

を追加投資しています。

合計で58万円を入金しています。

さらに今月はボーナスもあったため、その余剰資金を投資に回しました。

そのため、投資信託の評価額が増えているように見えますが、実際には相場による評価額の上昇はそれほど大きくありません。

今回の増加分のほとんどは、追加で入金したことによるものです。

■米国ETFからオルカンへの整理も検討

現在、保有している米国ETFの一部を売却し、オルカンへ資金を移すことも考えています。

これまで米国ETFについても積極的に投資してきましたが、現在はオルカンを資産形成の中心にしています。

そのため、今後は少しずつ資産を整理して、よりシンプルなポートフォリオにしていく予定です。

■なぜ米国ETFを売却するのか?

理由はいくつかあります。

① 日本株の整理と損益通算

現在、日本株についても少しずつポートフォリオの整理を進めています。

中には配当金をほとんど出さない銘柄もあるため、今後の投資方針を考えたうえで、損切りを含めた整理も行う予定です。

その際に、米国ETFなどの利益と損益通算することで、税負担を抑えられる可能性があるため、売却のタイミングも考えながら整理していきたいと思っています。

② 今年のNISA枠を使い切りたい

もう一つの理由が、今年のNISA枠をできるだけ有効に使いたいということです。

米国ETFをそのまま保有しているよりも、売却した資金をオルカンへの投資に回すことで、今年のNISA枠を使って長期運用することができます。

早めにオルカンへ資金を移すことができれば、その分だけ長く運用できるため、複利効果も期待できます。

■ただ、売却には少し悩んでいます

とはいえ、実際にはまだ売却に踏み切れていません。

米国ETFは、

* ETF自体の価格
* ドル円の為替

の両方を考える必要があります。

「今売るべきか、それとももう少し待つべきか」と考えてしまうため、なかなか判断が難しいところです。

特に現在は円安でもあるため、円換算での評価額を考えると、売却タイミングについては慎重になっています。

ただ、今後の資産運用をシンプルにするためにも、今年中には一度整理する予定です。

■今後もオルカンへの投資を継続

現在は、

高配当株+オルカン

を資産形成の中心として考えています。

高配当株からは配当金というインカムゲインを得ながら、オルカンでは長期的な資産成長を狙うという形です。

50歳でのFIREを目指していることもあり、今後は資産を増やすことを意識しながら、FIRE後の取り崩しについても考えていく必要があります。

そのため、今後は米国ETFなどの資産を整理しながら、より自分の目的に合ったポートフォリオへ少しずつ変更していきたいと思います。

■まとめ

2026年7月末の資産状況は、

* 日本株:24,212,050円
* 投資信託:6,064,927円
* 合計:30,276,977円
* 前月比:+2,369,345円

となりました。

7月は日本株の上昇に加えて、ボーナスを利用した追加投資も行ったことで、総資産が大きく増加しました。

一方で、投資信託については58万円を追加投資しているため、評価額そのものが大きく上昇したわけではありません。

今後は米国ETFの一部を整理し、オルカンへの切り替えも進めていく予定です。

まだまだ50歳FIREまでは時間があります。

相場の上昇・下落に一喜一憂しすぎず、入金力を維持しながらコツコツと資産形成を続けていきたいと思います。

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