2026年6月】配当金実績を公開|過去最高の26万円超!前年比約40%増

6月分の配当金がすべて出揃いましたので、今月の実績を公開します。

6月は私のポートフォリオの中でも最も配当金が多い月です。

保有銘柄も多く、増配の恩恵も受けることができたため、非常に満足できる結果となりました。

■2026年6月 配当金一覧
銘柄

配当金

ソフトバンク:8,600円
東ソー:15,000円
イーグル工業:6,500円
SBIホールディングス:30,000円
三菱HCキャピタル:9,600円
マーベラス:26,770円
ホンダ:7,000円
アジア航測:4,000円
三菱商事:5,500円
MS&ADインシュアランスグループ:19,720円
グリムス:23,900円
武田薬品工業:31,870円
イフジ産業:7,000円
ENEOS:21,670円
横河ブリッジホールディングス:18,000円
ヴィス:4,900円
電源開発(J-POWER):15,000円
丸井グループ:10,510円

■2026年6月 配当金合計

合計:265,540円

今回も一部NISA口座で保有している銘柄があるため、税引後・税引前が混在した金額となっています。

■前年(2025年6月)との比較

昨年6月の配当金は以下のとおりでした。

* ホンダ:6,800円
* 東ソー:15,000円
* イーグル工業:5,000円
* SBIホールディングス:28,000円
* 三菱HCキャピタル:8,000円
* マーベラス:21,510円
* ソフトバンク:8,600円
* 三菱商事:5,000円
* アジア航測:3,000円
* グリムス:23,500円
* 武田薬品工業:31,230円
* イフジ産業:8,000円
* 横河ブリッジホールディングス:16,500円
* 電源開発(J-POWER):10,000円

2025年6月合計:190,140円

■前年比

* 2025年6月:190,140円
* 2026年6月:265,540円

前年差:+75,400円

前年比:約39.7%増

約4割も配当金を増やすことができました。

■配当金が増えた理由

今年の配当金が大きく増えた理由は、大きく3つあります。

① 新たな銘柄を購入したこと

今年は、

* MS&ADインシュアランスグループ
* ENEOS
* 丸井グループ
* ヴィス

など、新たな高配当株を購入しました。

その分、新たな配当金が加わり、全体の底上げにつながっています。

② 増配の恩恵

保有している銘柄の中には、

* イーグル工業
* 三菱HCキャピタル
* マーベラス
* アジア航測
* 横河ブリッジホールディングス

など、前年より配当金が増えた銘柄も多くありました。

高配当株投資では、この「増配」の積み重ねも大きな魅力の一つだと感じています。

③ 買い増しによる配当金アップ

INPEXのように昨年から保有株数を増やした銘柄だけでなく、他の銘柄についても少しずつ買い増しを進めてきました。

配当金は、株数×1株あたりの配当金で決まるため、買い増しを続けることで将来の配当収入も着実に増えていきます。

■まとめ

* 2026年6月の配当金は265,540円
* 前年比**+75,400円(約39.7%増)**
* 新規購入・買い増し・増配の3つが配当金アップの要因
* 6月は年間を通して最も配当金が多い月となりました

配当金は一気に増えるものではありませんが、毎年少しずつ積み上がっていくのが高配当株投資の魅力です。

今後も増配や買い増しを続けながら、年間配当金をさらに伸ばしていきたいと思います。

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