今回は、2026年5月末時点の資産状況を公開します。
4月と比較すると、日本株は下落したものの、投資信託への追加投資や相場環境に支えられ、総資産は前月比プラスとなりました。
■ 2026年5月末の資産状況(円ベース)
日本株 👉 23,255,200円
投資信託 👉 5,209,863円
▶ 合計(日本円資産)
👉 28,465,063円
■ 2026年4月末の資産状況(比較)
日本株 👉 23,662,100円
投資信託 👉 4,378,009円
▶ 合計(日本円資産)
👉 28,040,109円
■ 前月比(4月→5月)
4月:28,040,109円
5月:28,465,063円
👉 前月比:+424,954円
約42万円のプラスとなりました。
■ 資産増減の要因
投資信託は追加投資と相場上昇で増加
5月は投資信託を50万円分追加購入しました。
加えて、この期間は大きな下落局面もなく、保有している投資信託の評価額も上昇したため、投資信託全体の資産額は前月比で増加しています。
ただし、増加額の大部分は追加投資によるものであり、評価益による増加は約33万円程度となっています。
3月末には評価額が大きく下落していましたが、その後は落ち着きを取り戻しており、長期投資の重要性を改めて感じる結果となりました。
日本株は軟調な展開
一方で、日本株は前月比で約40万円のマイナスとなりました。
これまで好調だったインペックスや電源開発(Jパワー)などの保有銘柄が下落したことが主な要因です。
その結果、投資信託の増加分を一部相殺する形となり、総資産の増加額は約42万円にとどまりました。
なお、ヒューリックの株価がやや下落していたため、5月は100株のみ追加購入しています。
■ 今後の投資方針
現在は大きく買い増しできるほどの余剰資金はありませんが、6月には配当金の入金、7月には夏のボーナスが予定されています。
そのため、今後は資金状況を見ながら、日本株および投資信託への追加投資を進めていく予定です。
また、オルカン(全世界株式)は短期的な値動きこそあるものの、長期で見れば右肩上がりで成長してきた資産です。
今回も相場環境に支えられて資産は増加しましたが、一時的な値動きに左右されることなく、今後も淡々と積立を継続していきたいと考えています。
■ まとめ
総資産は28,465,063円
前月比+424,954円
投資信託への50万円追加投資と評価額上昇がプラス要因
日本株はインペックスや電源開発の下落によりマイナス
ヒューリックを100株追加購入
今後も配当金やボーナスを活用しながら投資を継続予定
短期的な値動きに一喜一憂せず、引き続き資産形成を進めていきます。

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