インドETF「EPI」に投資した理由|成長性とリスクを踏まえた分散戦略

今回は、これまで紹介してきた米国ETFの中で最後の銘柄となる、インドETF「EPI」について紹介します。

■EPIとは?

EPIは、インド企業に投資する米国ETFです。

アメリカや日本とは異なり、
👉 新興国であるインドの成長に投資できる
のが大きな特徴です。

■投資したきっかけ

EPIを購入した理由はシンプルで、

👉 日本・アメリカ以外への分散投資

を考えたことがきっかけです。

これまでの投資は、
• 日本株
• 米国株(ETF)

が中心だったため、

👉 第3の投資先としてどこを選ぶか?

を考えた結果、インドに辿り着きました。

■なぜインドを選んだのか

理由は主に2つあります。

■① 人口増加

インドは現在も人口が増え続けており、
👉 将来的な経済成長が期待されている国です。

人口が増えるということは、
• 消費が増える
• 労働力が増える

という点で、経済成長にとって非常に重要な要素です。

■② 発展途上であること

インドはまだ発展途上の国であり、

👉 これから成長する余地が大きい

と感じました。

アメリカのような成熟市場と違い、
今後の伸びしろに期待できる点が魅力です。

■懸念しているポイント

一方で、当然リスクもあります。

■① 発展スピードの不透明さ

インドは成長期待が高い一方で、

👉 思ったより成長が遅れる可能性

もあります。

インフラや制度面の課題もあり、
成長が計画通りに進まないリスクは無視できません。

■② 政治・治安リスク

新興国投資で避けて通れないのが、

👉 政権や治安の問題

です。

これらは株価に大きな影響を与えるため、
先進国投資と比べるとリスクは高めだと考えています。

■現在の投資状況

現在は、

👉 オルカン中心の運用にシフト

しているため、EPIへの追加投資は行っていません。

■今後の方針

ただし、他の米国ETFと同様に、

👉 円高のタイミングが来れば再投資も検討

したいと考えています。

為替の影響も含めて、
無理のないタイミングで再度組み入れる可能性はあります。

■EPIの位置付け(自分の中で)

自分の中ではEPIは、
• オルカン → 安定した成長
• 米国ETF → 中間
• EPI → 高成長期待(ハイリスク枠)

という位置付けです。

■まとめ
• EPIはインドに投資する米国ETF
• 第3の分散先として購入
• 人口増加と成長余地に魅力
• 一方で発展スピード・政治リスクあり
• 現在は停止中だが円高で再検討

これで、私が保有している主な投資商品については一通り紹介しました。

投資先はそれぞれ特徴が異なりますが、
👉 分散しながら自分なりのバランスを取ること
が大切だと感じています。

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