米国ETF「VT・VYM」を解説|SPYDとの違いと現在の投資状況

今回は、前回に引き続きその他の米国ETFとして、
• VT
• VYM

この2銘柄について紹介していきます。

■SPYDと同じタイミングで購入

VTとVYMについては、前回紹介したSPYDと同じタイミングで購入しました。

当時は、
• 高配当(SPYD)
• 分散・成長(VT)
• 配当+安定(VYM)

といった形で、バランスを取りながら投資していました。

■VTとVYMの特徴

それぞれ簡単に特徴をまとめると👇

・VT(全世界株式)

👉 世界中の株式に分散投資できるETF
• アメリカだけでなく新興国も含む
• 1本で全世界に投資可能
• 長期の資産形成向き

・VYM(高配当ETF)

👉 安定した大型高配当株に投資するETF
• SPYDよりも安定志向
• 配当と成長のバランス型
• 減配リスクが比較的低め

■SPYDとの違い

この3つを比較すると👇
• SPYD → 高配当特化(利回り重視)
• VYM → バランス型(安定+配当)
• VT → 成長重視(分散)

というイメージです。

■購入スタイルについて

SPYDと異なり、VT・VYMは単価が高いため

👉 月1回のペースで購入

していました。

コツコツ積立というよりは、
無理のない範囲で買い増していくスタイルです。

■現在は購入していない理由

現在は、

👉 日本株およびオルカン中心にシフト

しているため、
• SPYD
• VT
• VYM

いずれも積立は停止しています。

■今振り返るとどうか

正直なところ、

👉 成長性という意味ではVT・VYMの方が優秀

だったと感じています。

特にVTは、オルカンと近い性質を持っているため、
継続していても良かったと思う部分はあります。

■今後の投資方針

現在は円安の影響もあり、

👉 積極的な購入は控えています

ただし、

👉 円高に振れたタイミングでは再開も検討

しています。

為替の影響は米国ETF投資において無視できないため、
購入タイミングも含めて柔軟に判断していく予定です。

■まとめ
• VT・VYMはSPYDと同時期に購入
• 単価が高く月1ペースで積立
• 現在はオルカン中心のため購入停止
• 成長性はVT・VYMの方が優れていると実感
• 円高になれば再投資も検討

投資は後から振り返ると「こうすればよかった」と思うことも多いですが、
その時点での判断を積み重ねていくことが大切だと感じています。

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