月10万円積立で50歳までにいくら?オルカン運用シミュレーションと暴落時の対処法

今回は、毎月10万円を積立した場合、50歳までにいくらになるのかをシミュレーションしてみました。

私は現在35歳で、2024年の新NISA開始から投資をスタートし、
現時点での資産は約388万円となっています。

ここから50歳までの15年間、積立を継続した場合を前提に試算しています。

■シミュレーション前提
• 現在資産:388万円
• 毎月積立:10万円(年間120万円)
• 運用期間:15年間
• 想定利回り:年7%

※あくまで参考値です

■結果:50歳時点の資産額

シミュレーションの結果👇

👉 約4,275万円

という結果になりました。

■資産推移(元本と運用益)

Screenshot

このグラフは、元本と運用益を分けて表示したものです。
• 青:元本(積立額+初期資産)
• 緑:運用益
• オレンジ:合計資産

最初は元本の割合が大きいですが、
時間が経つにつれて運用益が大きくなっていきます。

特に後半になると、

👉 資産増加の大半が運用益によるもの

になっていることが分かります。

これが長期投資における「複利の力」です。

■元本と運用益の内訳

今回のケースでは、
• 元本:約2,188万円
• 最終資産:約4,275万円

👉 約2,000万円が運用益

となっています。

■暴落は必ず来る前提で考える

一方で、このシミュレーションはあくまで理想的なケースです。

実際には、
• 金利動向
• 戦争や地政学リスク(直近ではイラン情勢など)

によって、短期的な下落は必ず発生します。

■暴落時の基本スタンス

自分のスタンスはシンプルです。
• 積立は継続する
• 一時的な増減は気にしない

むしろ、安く買えるタイミングと捉えて、淡々と積立を続けていきます。

■FIRE前に最も重要なポイント

一番注意しているのが、

👉 50歳前後の暴落リスク

です。

このタイミングで市場が下落していると、安値で売却することになり、資産を大きく減らす可能性があります。

■対策①:売却のコントロール

そのため、売却についてはその年の相場状況(増減率)に応じて調整する

方針です。
• 相場が良い年 → 多めに売却
• 相場が悪い年 → 売却を抑える

これにより、安値売りを避ける戦略を取ります。

■対策②:高配当株でリスクヘッジ

さらに、

👉 高配当株でキャッシュフローを確保

することも考えています。

これにより、
• 暴落時でも生活費を補える
• オルカンを無理に売却しなくて済む

「売らなくていい状態」を作ることが最大のリスク対策

だと考えています。

■まとめ
• 月10万円×15年×年7%で約4,275万円
• 資産は後半で大きく伸びる(複利)
• 暴落は前提として考える
• FIRE前後は売却タイミングが重要
• 高配当株でリスクヘッジ

コメント

タイトルとURLをコピーしました