直近の増配発表銘柄(2026年)|保有高配当株の増配まとめ

直近の増配発表銘柄(2026年)

前のブログでも紹介しましたが、高配当株投資の魅力の一つが**「増配」**です。

株価が大きく上がらなくても、企業の業績成長とともに配当が増えていく点は、高配当株投資の大きな魅力だと感じています。

今回は、私が保有している銘柄の中で2026年に増配発表があった銘柄をまとめてみました。

増配発表銘柄

保有銘柄の直近の配当変更は以下の通りです。

・モリト
70円 → 72円(+2.8%)

・ヤマハ発動機
2025年:35円
2026年:50円(+15円)

・イーグル工業
120円 → 125円(+4%)

・ヒューリック
60円 → 67円(+11.6%)

・TOYOタイヤ
130円 → 135円(+3.8%)

・インペックス
100円 → 108円(+8%)

・積水ハウス
144円 → 145円(+0.7%)

増配による配当増加額

私の保有株数ベースで計算すると、今回の増配による年間配当増加額は

+9,100円(税引前)

となりました。

内訳は以下です。

モリト +200円
ヤマハ発動機 +4,500円
イーグル工業 +500円
ヒューリック +700円
TOYOタイヤ +500円
インペックス +2,400円
積水ハウス +300円

ヤマハ発動機の配当の動き

ヤマハ発動機は一度減配の発表がありましたが、その後配当方針の見直しにより2026年度は50円配当が発表されました。

そのため、2025年度(35円)との比較では大きな増配となっています。

このように配当方針の変更や業績によって、配当は大きく変化することもあります。

増配は配当投資の大きな魅力

私の投資では

年間12万円の配当増加

を一つの目標にしています。

そのため

・新規投資による配当増加
・保有銘柄の増配

この両方が重要になります。

特に増配は、追加投資をしなくても配当が増えるという点が大きな魅力です。

増配が続けば投資の自由度も広がる

保有銘柄が増配を続けてくれれば、追加投資をしなくても配当収入が増えていきます。

そうなると、高配当株への投資だけでなく

オルカンなどインデックス投資

にも資金を回すことができます。

このように投資先の選択肢が広がることも、高配当株投資のメリットだと感じています。

配当推移について

私の配当金は年々増加しており、推移については以下の記事で公開しています。

▶ 配当金推移の記事はこちら

まとめ

高配当株投資の魅力は

・配当金
・増配

この2つにあると思います。

今回の増配によって、私の年間配当は9,100円(税引前)増加しました。

今後も増配を重視しながら、長期目線で投資を続けていきたいと思います。

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