これまで、年間配当70万円(2026年予定)を支える
上位銘柄・中位銘柄を公開してきました。
今回は第3弾として、
配当額ランキング11位以降の下位銘柄を整理します。
※配当額はすべて税引前です。
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⑪ 東ソー
300株|年間配当 30,000円(税引前)
旧NISAで保有しています。
総合化学メーカーとして安定収益を期待している銘柄です。
非課税期間終了後の扱いも含め、
今後の方針を検討していきます。
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⑫ 電源開発
300株|年間配当 30,000円(税引前)
NISA口座で保有中。
電力・インフラ関連として安定性を評価しています。
景気変動の影響を受けにくいセクターとして、
ポートフォリオの安定枠と位置づけています。
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⑬ 丸井グループ
200株|年間配当 26,200円(税引前)
今年新たに購入した銘柄です。
小売と金融を展開するビジネスモデルに魅力を感じ、
今後の収益拡大と増配に期待しています。
新規組み入れ銘柄として、
今後の推移を注視していきます。
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⑭ 日本カーボン
100株|年間配当 20,000円(税引前)
NISA口座で保有しています。
現在は一定水準の配当を維持しており、
安定配当枠の一つとして位置づけています。
今後の業績動向を見ながら、
長期保有を前提に検討しています。
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⑮ クミアイ化学工業
800株|年間配当 19,200円(税引前)
昨年、1株34円から24円へ減配となりました。
2023年には1株45円の配当があったため、
ここ数年で配当水準は大きく下がっています。
ただし、現在の株価水準でも配当利回りは3%以上あります。
現時点では売却予定はなく、
今後の業績回復と配当方針を見守る方針です。
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下位銘柄の位置づけ
下位銘柄は配当額自体は大きくありませんが、
ポートフォリオ全体で見ると着実な積み上げになります。
一つひとつは小さくても、
複数銘柄が集まることで配当基盤を支えています。
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まとめ
年間配当70万円は、
上位銘柄だけで成り立っているわけではありません。
中位・下位銘柄も含めた積み上げによって
現在の配当水準が構築されています。
次回は、これまで公開した銘柄をもとに
セクター構成やリスク分散について整理していきます。
50歳FIREに向けて、引き続き記録していきます。

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