今回は、私のこれまでの配当金推移について公開したいと思います。
私は現在35歳の会社員で、50歳でのFIREを目標に資産形成を行っています。
その中でも、資産形成の柱としているのが日本の高配当株投資です。
配当投資の魅力は、株を保有しているだけで定期的に現金収入が得られることです。
今回は、記録が残っている2019年からの配当金推移を紹介します。
※すべて税引後、概算の金額です。
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2019年〜2025年の配当金推移
これまでの配当金は以下の通りです。
2019年 101,950円
2020年 146,850円
2021年 201,460円
2022年 362,570円
2023年 462,830円
2024年 486,160円
2025年 599,500円
2019年は約10万円だった配当金ですが、2025年には約60万円まで増えました。
約6年間で配当金は約6倍になっています。
もちろん株価の影響もありますが、高配当株を中心に投資してきたことで、配当収入も少しずつ積み上がってきました。
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2021年はTOBによる特別配当
2021年は少し特殊な年でした。
保有していた銘柄の日本アジアグループがTOB(株式公開買付)となり、その際に特別配当が約139万円ありました。
そのため2021年は通常の配当とは別に、大きな収入がありました。
TOBは狙って得られるものではないため、あくまでラッキーな出来事だったと思っています。
そのため今回の配当推移では、通常配当のみをベースにしています。
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高配当株投資の魅力
私が高配当株投資を続けている理由は、増配による配当の成長です。
高配当株の中には、毎年少しずつ配当金を増やしている企業も多くあります。
そのため一度購入した銘柄でも
• 企業の業績成長
• 配当金の増配
によって、保有しているだけで配当収入が増えていく可能性があります。
この「持っているだけで収入が増えていく」という点が、高配当株投資の大きな魅力だと感じています。
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今後の配当戦略
今後も基本的な投資方針は変えず、
高配当株を中心とした長期投資
を続けていく予定です。
銘柄選びの際は
• 増配実績がある企業
• 配当性向が高すぎない企業
などを重視しています。
また配当株は、銘柄を分散しながら少しずつ増やしていく予定です。
理想としては、新しく株を買わなくても
保有銘柄の増配だけで配当金が増えていく状態
を目指しています。
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まとめ
私の配当金推移は以下の通りです。
2019年 約10万円
2025年 約60万円
まだまだ大きな金額ではありませんが、少しずつ配当収入が増えてきました。
今後も
・増配銘柄への投資
・分散投資
・長期保有
を意識しながら、配当収入を積み上げていきたいと思います。

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