この記事では「現在の配当構成」と「50歳までのFIREロードマップ」を数字ベースで整理しています。
特にこれからFIREを目指す同世代の方の参考になれば嬉しいです。
現在の年間配当は約60万円です。
これが、私のFIRE計画における現在地になります。
まずは、資産の内訳から整理します。
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■ 現在の資産内訳
・日本株:1,950万円(無配当株を含む)
・投資信託:380万円(含み益約90万円)
・米国ETF:21,000ドル
株式関連資産は合計で約2,500万円の規模になります。
ここからどのように積み上げていくかが、今後15年のテーマです。
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■ 現在の配当状況
・日本株配当:約60万円(2025年実績)
・米国ETF配当:約6万円
なお、2026年は日本株配当が約70万円になる見込みです。
増配や保有銘柄の積み上げにより、着実に伸びています。
これまで私は、日本株の配当60万円のみを「年間配当」として認識していました。
しかし、正確には米国ETFからの配当も含めて約66万円(2025年ベース)が現在の実力値です。
本ブログでは日本株の配当金を主にお伝えし、米国ETFの配当については、進捗があれば発信するスタイルでやっていこうと思います。
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■ 50歳までに目指す水準
私の目標は、50歳までに年間500万円を確保することです。
これは配当だけに限定せず、
取り崩しも含めた年間キャッシュフローとして考えています。
完全な配当生活ではなく、
配当+資産取り崩しを組み合わせた現実的なFIRE設計です。
重要なのは、
「お金に縛られず、選択できる状態」を作ることだと考えています。
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■ 毎年12万円増配の積み上げ戦略
現在の配当約66万円から、
毎年12万円(=月1万円)ずつ増やしていく計画です。
15年間続ければ、単純計算で180万円の上積みになります。
増配の源泉は、
・保有株の増配期待
・高配当株の追加購入
この2つの組み合わせです。
配当もまた、積立投資のように“積み上げ型”で増やしていく設計です。
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■ 投資方針の転換
これまでは高配当株を中心に投資をしてきました。
「配当が多い=安心」という考え方が軸でした。
しかし改めてシミュレーションをすると、
インデックス投資を成長させ、取り崩す場合でも、
キャッシュフローの数字上は大きく変わらないことに気づきました。
さらに期待リターンの観点では、
インデックス投資の方が資産成長の可能性が高い。
そのため今年から、インデックス投資の比重を高める方向へと切り替えを検討しています。
配当重視から、
「総資産最大化+柔軟な取り崩し」へ。
これが現在の大きな戦略転換です。
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■ まとめ
年間配当約66万円。
50歳までに年間500万円。
まだ道のりは長いですが、
毎年12万円の増配を積み上げながら、戦略を柔軟に修正していきます。
このブログでは、その過程をリアルに記録していきます。

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