年間配当70万円を目標に構築している、わが家の高配当ポートフォリオ。
今回は第5回として、
配当額23位〜29位の銘柄を公開します。
上位銘柄ほどのインパクトはありませんが、
ポートフォリオの土台を支える中堅ポジションです。
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23位 三菱商事
保有:100株
年間配当:11,000円(税引前)
口座:新NISA
総合商社の中核銘柄。
資源価格の影響を受けやすいものの、累進配当方針を掲げています。
新NISA枠での長期保有を想定しています。
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24位 ウィルプラスホールディングス
保有:200株
年間配当:9,200円(税引前)
口座:新NISA
輸入車ディーラーを展開。
業績連動色は強めですが、増配実績もあります。
中期成長+配当の両立を期待。
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25位 アジア航測
保有:200株
年間配当:8,800円(税引前)
口座:新NISA
測量・空間情報コンサル。
公共案件も多く、比較的安定感のあるビジネス。
防災関連のテーマ性もあります。
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26位 モリト
保有:200株
年間配当:7,200円(税引前)
口座:新NISA
アパレル副資材などを扱う専門商社。
景気影響は受けますが、堅実な財務が特徴。
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27位 EJホールディングス
保有:100株
年間配当:6,900円(税引前)
口座:特定口座
建設コンサルタント系。
インフラ関連銘柄として一定の安定感があります。
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28位 中本パックス
保有:100株
年間配当:6,800円(税引前)
口座:特定口座
包装材メーカー。
ニッチながら収益基盤は堅実。
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29位 ヒューリック
保有:100株
年間配当:6,700円(税引前)
口座:特定口座
都心不動産を中心に展開。
連続増配銘柄として有名な存在。
ディフェンシブ枠として保有しています。
まとめ
23位〜29位は、
商社・ディーラー・建設コンサル・包装材・不動産と、
セクター分散が効いた構成になっています。
特に、23位の 三菱商事 と、29位の ヒューリック は、大型高配当株かつ増配で有名な銘柄です。
本来であれば買い増しを進めたいところですが、
ここ最近の株価上昇により、なかなか追加購入ができない水準まで上がっています。
嬉しい悩みではありますが、
取得単価を意識しつつ、今後の調整局面を待ちながら慎重に検討していきたいと考えています。
上位銘柄ほど目立ちはしませんが、
こうした中堅〜大型銘柄の積み上げが年間配当を底上げしています。
引き続き、年間配当70万円を目標にコツコツ積み上げていきます。

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