前々回に続き、保有銘柄の配当ランキングを公開します。
今回は【16位〜22位】です。
高配当株中心ですが、セクター分散とNISA活用も意識した構成になっています。
それでは続きです。
⸻
16位:三菱HCキャピタル
400株|年間配当18,000円|旧NISA
総合リース大手。
三菱UFJフィナンシャル・グループ系で財務基盤は安定。
利回り水準も比較的高く、インカム枠として保有。
旧NISA枠で非課税メリットを最大化しています。
⸻
17位:ソフトバンク
2,000株|年間配当17,200円|旧NISA
通信大手。
高配当銘柄の代表格。
業績は通信事業が安定。
大型保有で配当インパクトを確保しています。
⸻
18位:ヤマハ発動機
300株|年間配当15,000円|NISA
二輪・マリン・ロボティクスなど多角化企業。
海外比率が高く、為替の影響も受けますが成長性あり。
増配傾向も魅力。
⸻
19位:本田技研工業(ホンダ)
200株|年間配当14,000円|NISA
自動車大手。
EV戦略と二輪の強さが特徴。
景気敏感ではありますが、配当水準と事業基盤を評価。
⸻
20位:TOYO TIRE
100株|年間配当13,500円|NISA
タイヤメーカー。
北米比率が高く、業績は比較的堅調。
利回り水準が魅力で組み入れ。
⸻
21位:イフジ産業
200株|年間配当13,400円|旧NISA
液卵加工の専業企業。
ディフェンシブ寄りの中小型株。
業績変動はあるものの、高配当水準が魅力。
⸻
22位:イーグル工業
100株|年間配当12,500円|NISA
メカニカルシール大手。
産業機械・自動車関連向け。
やや景気敏感ですが、財務は安定。
⸻
16位〜22位は、通信・リース・自動車・タイヤ・産業機械・食品関連と、比較的セクター分散が効いた構成となっています。
高配当銘柄が中心ですが、
・景気敏感株
・ディフェンシブ銘柄
・大型安定株
をバランスよく組み入れています。
また、旧NISAと新NISAを使い分けながら、
税効率も意識したポートフォリオ構成です。
全体像が見えてくると、
セクター比率や銘柄の偏りもより明確になります。
引き続き、次回で残り銘柄も公開していきます。

コメント