米国ETFの資産配分を公開|SPYD・VT・VYM・EPIの保有割合と実績

これまで、
• SPYD
• VT
• VYM
• EPI

と、4つの米国ETFについて紹介してきました。

今回は、これらの実際の保有数と資産配分について公開します。

■米国ETFの保有状況

現在の保有数は以下の通りです。
• EPI(インドETF):143口(約5,831ドル)
• SPYD(高配当ETF):213口(約9,719ドル)
• VT(全世界ETF):36口(約5,017ドル)
• VYM(米国高配当ETF):30口(約4,443ドル)

合計:約25,000ドル

■資産配分のイメージ

金額ベースで見ると、
• SPYDがやや多め
• VT・EPIが同程度
• VYMはやや少なめ

といった構成になっています。

当初は高配当重視でSPYDを多めにしていたため、
現在もその比率が残っている形です。

■運用実績について

全体としては、

👉 約+17%のプラス

となっています。

個別で見ると、
• VT → 大きくプラス(成長の恩恵)
• VYM → 安定してプラス
• SPYD → 堅調
• EPI → ややマイナス

という状況です。

■円安の影響について

現在は円安の影響もあり、

👉 円ベースで見るとEPIもプラス圏

になっています。

米国ETF投資では、
• 株価の変動
• 為替の変動

この2つの影響を受けるため、
円換算で見ると印象が変わる点は重要だと感じています。

■現在のスタンス

現在は、

👉 オルカン中心の運用にシフト

しているため、

米国ETFについては
• 積立は最小限
• 基本は保有継続

というスタンスです。

■今後の方針

今後については、

👉 円高になったタイミングで再投資を検討

しています。

特に、
• SPYD(高配当)
• VT(成長)

このあたりは再度積み増ししても良いと考えています。

■まとめ
• 米国ETF4銘柄の保有数を公開
• 合計約25,000ドル規模
• 全体で約+17%のリターン
• 円安により円ベースではプラスが拡大
• 現在はオルカン中心にシフト中

実際の資産配分を公開することで、
改めて自分の投資バランスも見直す良い機会になりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました